皆様こんにちは。
本校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本校の歴史は、大正14年に足利市内の仏教寺院の連合会「足利仏教和合会」
が創設した、足利実践女学校に始まります。建学の精神は、聖徳太子の憲法17条
冒頭の「和を以て貴しと為し」の「和」の精神です。
その後、幾度かの変革を経て、令和8年度からは普通科(特進、フロンティア)・総合工学科(機械、自動車、電気、建築)・情報処理科(会計ビジネス、情報システム)を有する総合高校となりました。
新設する総合工学科は令和7年度までの工業科と自動車科をひとつに組み合わせ、新たな学びを提供する学科です。
教育目標は
・「和」の実現を図る協調性豊かな人間を育てる
・誠実で責任を全うし、社会で活躍できる人間を育てる
です。
そのために
・朝の静座に始まる各種の仏教的情操教育を行う
・基礎基本を大切にし、生徒の伸びる芽を育てる指導に努める
・進路指導を充実し、生徒が将来の展望を持ち意欲的に生活できるように努める
を実践しています。
・「和」の実現を図るため、礼儀や秩序を重んじて社会で活躍できる力を育成します。
・活発な議論ができる雰囲気を醸成し、他社の考えを正しく捉える力を育成します。
・国や地域の伝統・文化を尊重する心を育成します。
・「和」の実現を図るため、学校生活全般において礼儀やマナーを重視します。
・充実した学校生活を過ごすため、学業と部活動の両立、資格取得への学習を支援します。
・自己を見つめる機会として、国際交流、宗教行事などの体験活動や特別活動を行います。
・自ら考え、主体的に学ぶ意欲を持つ生徒を募集します。
・思いやりの精神を持ち、他社の人格や人権を尊重できる生徒を募集します。
・学校行事などの特別活動、部活動などの課外活動、資格取得に意欲的に励む生徒を募集します。