校長
北村 隆
皆さん、こんにちは。ホームページを開いていただき、誠にありがとうございます。法人の様子や沿革を紹介し、挨拶とさせていただきます。
学校法人足利工業大学は、工業大学、短期大学、2つの附属高等学校、それに幼稚園の合計5校で構成されています。約3,000名の学生、生徒、園児が勉学に励んでいます。
法人の始まりは、1925年(大正14年)に溯ります。足利市内の諸宗派仏教寺院17ケ寺で構成する「足利仏教和合会」が「足利実践女学校」を創立しました。戦後の1948年(昭和23年)校名を「月見ケ丘高等学校」に変更しました。その後1961年(昭和36年)「月見ケ丘高等学校男子部」として、初めて男子生徒を募集開始しました。それが我校の始まりです。
1967年(昭和42年)足利工業大学が開学され、翌年、現在の校名「足利工業大学附属高等学校」になりました。2001年(平成13年)にミレニアム棟(7階建一部8階)が竣工し、創立40周年の記念式典を厳かに挙行しました。今年度は50周年になります。生徒、教職員一丸となって勉学、部活動等に熱く燃えています。普通、機械、自動車、電気、建築、情報処理の6学科が設置されています。普通高校、工業高校、商業高校3校が、スクラムを組んでボールを前へ前へ押しながら、力強く前進しているような総合高校です。平成14年度に工業科、情報処理科に 、平成19年度には普通科にも女子が入学し、全科男女共学校になりました。いよいよ更なる飛躍を目指します。
どうぞゆっくりと私達の高校をご覧になって下さい。